目次
3.1 通話履歴
設定画面のヘッダエリアのメニューから「通話履歴」をクリックすると、サイドエリアに関連するサブメニューが表示されます。ここでは、「通話履歴」についてご説明します。
ログインしているアカウントの権限により、本画面で閲覧できる通話履歴の範囲が異なります。
-管理者権限:環境内の全通話履歴を参照できます。
-オペレータ権限:ログイン中のアカウント自身の通話履歴のみ参照できます。



| ① | 検索 |
絞り込み条件を使って通話履歴を検索することができます。詳細は、『3.1.1 通話履歴の検索』をご参照ください。 |
| ② | ダウンロード |
①で絞り込み検索を実施した結果を.csvファイルにて出力するには、このボタンをクリックします。 |
| ③ | 通話履歴一覧 |
通話履歴が新しいものから順に、一覧で表示されます。(➀で絞り込みをした場合、その結果が表示されます)詳細は、『3.1.2 通話履歴の項目』をご参照ください。 |
| ④ | 表示中のページとページ送り | 1ページに表示される履歴は5行です。5行以上履歴がある場合は、ここのボタンをクリックして、閲覧したい履歴のページを表示します。 |
| ⑤ | 録画映像 | オペレータが、ユーザとの通話中に、通話をレコーディングした場合に、録画された動画が表示され、再生または、ダウンロードすることができます。 (ダウンロードできるのは管理者権限のアカウントのみ) オペレータによるレコーディングの詳細は、機能別ガイド>オペレーションコンソール(オペレータ用)>オペレータ>『3.1 ローカル操作メニュー概要』の⑩をご参照ください。 |
| ⑥ | メモ | オペレータが通話中に作成したメモがある場合に表示します。オペレータによるメモの作成については、機能別ガイド>オペレーションコンソール(オペレータ用)>オペレータ>『2.4 メモ』をご参照ください。 |
| ⑦ | キャプチャーイメージ | オペレータが通話中に取得したキャプチャイメージがある場合に表示され、ダウンロードすることができます。 (ダウンロードできるのは管理者権限のアカウントのみ) オペレータによるキャプチャイメージの取得の詳細は、機能別ガイド>オペレーションコンソール(オペレータ用)>オペレータ>『2.3 キャプチャイメージ表示』をご参照ください。 |
| ⑧ | チャット | オペレータとユーザの通話中の端末操作履歴やチャット内容が保存され、こちらに表示されます。チャット・操作ログの詳細は、機能別ガイド>オペレーションコンソール(オペレータ用)>オペレータ>『5.1 チャット・操作ログ概要』をご参照ください。 |
3.1.1 通話履歴の絞り込み条件
通話履歴の検索において、絞り込みに利用できる条件は、次の通りです。
| ① | 対象期間 | 3か月以内となるように、「開始日」と「終了日」を指定します。ログの保存期間に制限はありませんが、管理者によって削除された通話履歴は、検索においても、結果のダウンロードにおいても表示されません。 |
| ② | ID | 「ユーザの電話番号」または「コールID」を指定し、検索ボックスにいずれかを入力します。ユーザの電話番号もコールIDも「完全一致」での検索となります。 |
3.1.2 通話履歴の項目
通話履歴として保存される項目は次の通りです。

| ① | ID | その通話を実施したオペレータのIDが表示されます。 |
| ② | ユーザの電話番号 | SMSでユーザ招待をして行われた通話の場合、SMSの送信先の電話番号が記録されています。リンクを発行し、SMS以外の手段で送付して行われた通話の場合、「リンク発行」と表示されます。電話番号の場合、通話履歴の検索の際、絞り込みの条件として利用できます。 |
| ③ | 開始時間 | 通話が開始された日付と時刻が表示されます。 |
| ④ | 通話時間 | 通話時間が表示されます。 |
| ⑤ | 保存ログ | オペレータが、ユーザとの通話中に行った「通話のレコーディング」、「キャプチャイメージの取得」、「チャット・操作履歴」がある場合は、アイコンで表示します。 |
| ⑥ | コールID | その通話を指し示す一意の文字列がコールIDとして表示されます。通話履歴の検索の際、絞り込みの条件として利用できます。 |
⑤のアイコン詳細
| レコーディングした動画がある場合に表示されます。 | |
| キャプチャしたイメージがある場合に表示されます。 | |
| チャット・操作履歴がある場合に表示されます。(すべての通話で自動的に保存されますので、このアイコンは、通話履歴に必ず表示されます。) |